毛抜きによる脱毛は止めた方が良い3つの理由

ムダ毛を毛抜きで処理する方がいますが、
安易に抜くことはオススメしません。

一時的な脱毛で満足していると、あとでとてもめんどくさいことになりますので、
きちんとエステで処理してもらうことをお勧めします。

では、毛抜きを使うとどのようなことが起こるのかを考えてみましょう。

炎症や黒ずみを引き起こす

毛を無理やり抜くということは、非常に痛いのでわかると思いますが、
皮膚や毛根にダメージを与えることと同じです。
非常に細菌が入りやすい状態なんですね。

細菌が傷口に入ると炎症を起こしたり(毛膿炎)、ニキビのようにブツブツとなったり(毛包炎)します。
また、肌への刺激からメラニンが活動し、黒ずみを作ってしまう可能性もあります。

埋没毛になる

埋没毛というのは、皮膚の中に毛が埋もれてしまった毛のことです。
これは、毛を抜いた後、皮膚の表面が付着したり、再生されたりして、
毛穴がふさがってしまうことで起こります。

毛は皮膚の表面から出られませんが、皮膚の中で成長するので、
肌の表面から見ると黒い点々が見られるようになります。

見た目にも美しくありませんね^^;

毛の周期が狂う

毛抜きで1本1本処理していくと時間がかかりますし、
同じ場所でも処理が行き届きません。
そうなると、毛の周期が狂ってくるんですね。

エステでは毛の周期に合わせて脱毛を行いますが、
毛の周期が狂ってくると、それだけ回数を重ねなければならず、非効率的です。
(毛抜きを止めてカミソリに変えて2カ月くらいすると多少戻ります)


毛抜きによる脱毛はお金がかからないのでやる人が多いのですが、
長い目で見るとリスクの方が高いですね。
なるべく毛抜き処理をせずにエステで脱毛をした方が良いと思いますが、
エステに通うことに気が進まない方は、コントロールジェルMEという除毛ジェルがお勧めです。

ムダ毛が段々と細くなって目立たなくなったり、スルッと抜けたりするようになりますよ^^

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