ムダ毛の自己処理は危険がいっぱい

脇やVライン、ひざ下、ひじ下・・・
ムダ毛の処理に悩みはつきません。
あなたはどうやって処理していますか?

毛抜きやカミソリ、電気カミソリ等で
自己処理する人は多いと思いますが、
自己処理はお金をかけずに手軽にできる反面、
大きなデメリットがあります。

実は、自己処理をし続けるくらいなら、
早めにエステで脱毛してしまった方がお得なんです。

ではまず、自己処理をし続けるとどうなるのか、
そのデメリットを紹介します。

肌トラブルを招く

これは多くの方が気にしながらも見て見ぬふりをしているのではないでしょうか?^^;
みなさん、肌を傷つけないように丁寧にやっていることだと思います。

しかしカミソリの場合、表皮に刃を当てて剃るということ。
当然ながら表面を傷つけながら剃っているのです。

肌がヒリヒリしたり、乾燥したりするのは、保護膜を削っているということ。
剃っている時だけ気をつけていても、後から紫外線などにやられやすくなっているんですね。

では、毛抜きはどうでしょうか?
こちらは残念ながら、もっとややこしい肌トラブルになる可能性があります。

毛抜きを使うと、毛穴を無理やり広げながら抜くことになるわけですが、
それだけ肌に傷をつけているということ。
そしてその傷口から雑菌が入りやすくなり、炎症を起こしてしまうわけです。

汗をかくとさらに雑菌が入りやすくなるので、
汗をかきやすい脇などの自己処理はあまり良くありません。

色素沈着が起こる

何度も自己処理を繰り返していると、そのうち色素沈着を起こす部分がでてきます。
要するに”しみ”ですね^^;

これは、肌に何度も刺激を与えているからです。
肌に何度も刺激を与えると、”メラノサイト”という細胞が肌を守ろうとして、
“メラニン色素”という黒い色素細胞を作ります。
これがないと皮膚がんになってしまうので大切なのですが、
代謝されずに残っていると、しみになるわけです。

つまり、自己処理をするたびに、しみの素を作っているということですね^^;

埋没毛になる

皮膚に点々と青黒くなっているところ。
それが埋没毛です。

これは、毛が皮膚の中に埋もれてしまったために起こります。
皮膚を介すと、肌の色から透かすので、青く見えるんですね。

これは、カミソリや毛抜きで毛を処理する際に毛穴を傷つけてしまい、
次の毛が生えてくるまでに皮膚が癒着して塞がってしまうために起こるんです。
新しい毛が伸びてくる頃には、出口がないんですね^^;

これは見た目にもよくありませんし、
無理に出そうとすると肌を傷つけてしまい、雑菌が入ってしまいます。

毛周期がずれる

毛には、生えてくる周期というものがあります。
毛を作り出す毛母細胞から伸びてきて、成長しきったら抜け落ち、
しばらく活動を休止した後にまた生え出します。

このサイクルで生え代わるのですが、
一般に、表面に出ている状態の毛は体の中にある毛も
全部含めたうちの30%と言われています。

しかし、カミソリや毛抜きで自己処理をしていくと、
毛の周期がだんだんずれてきて、
表面にでてくるタイミングがずれてくるんですね。

そうなってくると何がこまるのか?というと、
違う毛が次々生えてくるので、伸びが早くなったように感じるのです。

こうなってからエステで脱毛しようとすると、回数が多くなります。
なので、あまり自己処理しないうちに早めにエステに行った方がよいわけです。

以上、デメリットを挙げてみましたがどうでしょう?
自己処理をしていくと、それだけケア用品も買い続けなければいけませんし、
長い目で見ると、経済的にもエステに行った方が安上がりでもあります。

自己処理は楽ですが、後々のことも良く考えましょう^^;

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