エステで脱毛が断られるケース 3パターン
脱毛エステに予約して、当日行ったら、
「その状態ではできません」
と断られることがあります。
そんな乱暴な言い方はしないかもしれないですけどね^^;
エステで脱毛する場合、身体の状態によってはお断りされることがあるのです。
それには3つのパターンがあります。
断られてからでは遅いので、通う前に知っておきましょう。
日焼け
日焼けをしていると、エステ側から脱毛の施術をお断りされることがあります。
それで時々怒っている人を見かけるのですが、自分のためにも仕方のないことなんですね^^;
日本医学脱毛協会でも
「日焼け後3カ月が経過するまでは、レーザー脱毛は行わない」
と定めれています。
お医者さんでも中止と判断するのに、エステならOKというのはおかしいですよね^^;
日焼けの時に中止する理由は2つあります。
1つは、日焼け後は効果が薄いということ。
日焼け後の肌はメラニンの量が増えていますので、レーザーや光がそこに反応します。
なので、毛根まで熱が伝わりにくく、効果が薄いのです。
そしてもう一つは、やけどの危険性があるということ。
日焼けというのはやけどの一種なので、そこにさらに熱を放射するというのは、
やけどを助長するようなものです。
中止する大きな理由はどちらかというと、こちらの方ですね。
なので、日焼けをしていても施術をしてくれるエステの場合、
安全面を考えると怪しいかもしれません^^;
普段と同じように脱毛すると危険ですので、
エステで脱毛を行っている場合は日焼けには注意しましょう。
生理中
生理中の場合、お肌が敏感になっているので、いつもより痛みを感じる場合があります。
また、ホルモンバランスが変化しているので、効果が薄れる可能性もあります。
同じ金額を払って、効果が出にくいと損ですよね^^;
なので、なるべく避けた方がよいでしょう。
しかし、なかなか予約が取れなくて、どうしても、という事もあると思います。
脇やひざ下、ひじ下などの脱毛の場合はおそらく問題ないと思いますが、
Vラインなどのデリケートゾーンの脱毛は微妙ですね^^;
エステ側にも迷惑をかけてしまいます。
エステによって、または脱毛箇所によってはお断りされることもあります。
なので契約前に、生理中はどういう対応になるのかきちんと確認しておきましょう。
妊娠中
生理中より難しいのが妊娠中。
妊娠中の脱毛はNGにしているエステがほとんどです。
これは別に、胎児に影響があるからではありません。
X線と違って、胎児への影響は問題ありませんので、その辺は安心して下さい^^
エステが妊娠中の脱毛を断る理由は、生理中と同じ理由です。
ホルモンバランスが大きく崩れるからですね。
ホルモンバランスの崩れで、毛が薄くなったり濃くなったりします。
ほとんどの人は濃くなるようですが、そんな時に脱毛をしても、脱毛の効果は薄いようです。
また、ニードル脱毛のように痛みを伴う場合、
子宮の収縮が考えられますのでその場合は危険です。
妊娠した場合は、エステに通う期間を延長してくれるところも多くなっていますが、
念のため契約前に確認しておきましょう。
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タグ2010年5月 4日|
カテゴリー:脱毛

