エステでのローンやプリペイド支払いに注意

エステでのローンやプリペイド支払いに注意

エステで支払う料金は、コースで契約すると高額になるので、
ローンで組むことができます。
大半の方はローンを利用されています^^

また、プリペイドカードによる支払いもあります。
こちらはチャージすることでポイントがついたり、割引されたりします。

使い方によっては便利でお得なのですが、
ローンやプリペイドカードは、お金の間隔がマヒしてしまいがちな人が多く、
ついついエステティシャンに勧められたまま別のコースに手を出したり、
化粧品を購入してしまうんですね!

どういうことか?具体的に例を出してみましょう。

脱毛で3万円分プリペイドカードにチャージした人のケース

Aさんは脱毛をするためにエステに通うことにしました。
該当するコースは3万円かかるので、
プリペイドカードに3万円分チャージしました。

それで脱毛コースに通うわけですが、
エステティシャンがこのようなことを言ってきます。

「フェイシャルもやってみませんか?」
「毛穴の詰まりを取り除けば、効率よく脱毛ができますよ♪
今使っているプリペイドカードで払えますしね。」

そう言われたAさんは、肌もキレイになって脱毛も効率よくなるし、
プリペイドに入っているお金が使えるからお得だと思い、
「それならちょっとやってみようかなあ」
なんて思い、契約してしまいました。

しかし、フェイシャルコースを契約したため、
脱毛コースが終わる前にプリペイドの残りを消費してしまい、
予定していた脱毛をきちんと終わらせるために
仕方なく足りない料金を支払いました。

気軽にやってみる落とし穴

上の例、何が問題なのかわかりましたでしょうか?
Aさんは、脱毛のためにチャージしたお金を、
フェイシャルに使ってしまった
んですね。

お小遣いに余裕のある方ならそれで良いのですが、
もしAさんが3万円支払うのが精いっぱいな状態でエステに来ているのなら、
目的としていた脱毛を終わらせることなく終了してしまいます。

「プリペイドで支払える」というと、
もうすでに支払っているお金でできるんだからと思ってしまう人が多いのですが、
そのお金は、脱毛するために支払ったお金だということを忘れてはいけません。

それを忘れてしまって、「できるなら」と気軽にやってしまうと、
いつの間にか新たなコースに契約してしまうわけですね^^;
フェイシャルもプリペイドで支払えるというだけで、決してタダではありませんから^^;

これは、エステティシャンだけが悪いわけではありません。
この場合、エステティシャンは、プリペイドに入っているお金を
エステでキレイになるために使うお金と認識しています。
なくなったらチャージするものだと思っているんですね^^
なので、より良い方法を提案してくれているのは確かです。

一方Aさんは、チャージしたお金は本来、脱毛のために使うお金だったはずです。
予算はそれ以上かけたくなかったんです。

このような認識の違いからトラブルになるケースもあります^^;

エステティシャンの説明不足も悪いですが、
Aさんが自分の予算と目的をきちんと考えないのも悪いですよね^^;

キレイになるために良い方を選びたくなる気持ちはわかりますが、
施術はタダではありませんので、いくらでもお金をかけられます。

これは、ローンを組む場合や、化粧品を勧められた場合にも同じことが言えます。
その場での現金払いではない場合、お金の管理には気をつけましょう^^;

これはエステに限らず、いろいろな場面で言えそうですね^^

このエントリをtweet

タグ

2010年5月30日|

カテゴリー:エステの基礎知識