最近暑さが厳しくなってきましたね^^;
夏は汗をたくさんかいて喉が渇きますので、こまめな水分補給が大切です。
しかし、"水太り"を気にして、水を飲まないでおこうという間違った考えをする方がいます。
夏場は喉が渇く前に意識して水分を補給することが大切です。
水分補給を控えるのは、美容はおろか、健康にもよくありません。
なので今回は水太りに関することをまとめて行きたいと思います。
実は"水太り"という言葉は、医学用語には存在しません。
水が太る原因であると指摘されていないんですね^^;
そもそも水にはカロリーがありません。
なのに太るといわれるのはおかしな話だと思いませんか?
しかし、現実には水を飲んで太ったような体験をする方がいます。
これを仮に"水太り"と言うとすると、なぜそのようになってしまうのでしょうか?
その答えは、むくみやすい体質にあります。
水を飲んでむくんでしまうのは、誰にでもある一時的な場合と、
なんらかの原因で水分の排出がうまくいっていない場合があります。
一時的な場合と排出がうまくいっていない場合にわけて、
考えられる原因を挙げてみました。
●一時的な場合
ほとんどの場合は、体やその一部分を圧迫して、
血流やリンパの流れを悪くしていることが原因ですね。
これらが原因によるむくみを解消するのは簡単です。
同じ姿勢をやめたり、体の圧迫を止めればよいですね^^
また、女性の場合は生理前にホルモンの影響でむくむ方がいます。
個人差がありますが、それも一時的なものです。
起床後にむくむのは、寝ている間にも腎臓が尿を生成しているからです。
起きている時よりも作る量は減らしているのですが、
寝ている間はトイレにいかないので、水は体の中にたまっていきます。
なので、寝起きは誰もがちょっとした水太りを起こしているんですね^^
これは、起きた時に少しずつ排出していけば元に戻りますので、気にする必要はありません。
●水分の排出がうまくいっていない場合
むくみの悩みの中でも多くの方が悩んでいるのが、
新陳代謝の低下によるむくみです。
代謝が悪くなるということは、排出すべき汗や尿が体内に溜りやすくなっているということです。
これが、水を飲むことが体重増加に繋がると思われている原因ですね。
上で挙げた一時的なむくみも、適度に解消しなければ代謝の低下に繋がります。
運動不足と共に、リンパマッサージや半身浴などを取り入れて解消を図りたいところですね。
また、腎臓や心臓の機能低下でもむくんでしまう場合があります。
その場合は病院で相談しましょう。
上で挙げたようなことから、水を飲むことが太ることに直結するわけではありません。
問題なのは、水を体に溜めやすい体質を作ってしまうこと。
つまり生活習慣です。
最近ではむしろ、水を飲むことは代謝を上げることに繋がるので、
ダイエットにも効果的と言われているんです。
なぜなら、水を体の中で循環させるということは、
細胞に上手く栄養を運ぶということに繋がるからです。
細胞が元気なら新陳代謝もよくなるはずなのですが、
それを鈍らせるような悪い習慣を続けることでむくんでしまうんですね。
水を飲むことを拒むより本質的な部分に目をむけて、
むくみ防止に取り組むようにしましょう。
●バイオエステBTB
細胞活性に関する研究をし、それをエステに組み込んだ痩身専門サロンです。
人の手によるマッサージでは届かない部分にアプローチする痩身マシンを開発し、
それによってセルライトの除去や、代謝による脂肪燃焼を助けていきます。
特にセルライトを除去したい方にはお勧めです。
●ミスパリダイエットセンター
EMSによる脂肪燃焼プランに実績があります!
寝ながらにして衰えた筋肉を鍛え、代謝力を増加させます。
筋肉を鍛えるといっても、決してムキムキになるわけではありません^^;
代謝も満足にできないような衰えた筋力を、必要なところまで戻すということですね。
ちなみに、藤原紀香さんも体の維持のためにミスパリで行っているそうです。
●スリムビューティーハウス
骨盤のゆがみからアプローチして、スムースに代謝が働くようにしようという、
東洋医学的な考え方をとりいれたエステです。
骨盤が歪んでいると、運動しても効果的に筋肉が使われないので、
その辺を考慮しながら代謝を促していきます。
ツボを熟知したリンパマッサージや 漢方やハーブの癒しなど、
東洋美容に基づいた施術を受けられます。